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こっからどこまで~ひとりメンヘラ三重奏~

ADHD、自閉症スペクトラム、ギャンブル依存症。試行錯誤してます。多分。

日報

生きてます。



今、発達障害の二次障害でおなじみ双極性障害(ⅰかⅱかは聞いてない)で躁転からの鬱転です。

エビリファイ3mgとコンサータ18mgを常用してたのですが、鬱で身体症状(頭痛、鉛様疲労)が出てにっちもさっちも行かなくなったので病院行ったらリフレックス15mg処方されました。2週間ほどしたら効くそうです。

リフレックスは初めて飲むタイプの薬(NaSSA)なので期待してます。



にしても体が重い。あんまりやる気のない幽霊がかけたゆるゆる金縛りといった感じ。
全然力入らないけどなんとか力振り絞って起きたり立ったり歩いたり。家の中ウロウロはできるんですがそれ以上のことはなかなかできない。
振り絞っても全然力入ってないからフラフラしていて転倒のリスクが高い。座ってても上体を立ててられない。寝るより外ない。

まあでも寝てるだけなのもアレなのでブログ書くことにしましたが、やっぱりそんな動機で書いてもこんなもんですね。



こんな調子なもんだから、施設も自助グループも行けてません。向こうで倒れても悪いし。
しかし私の社会復帰は寝てるぶんだけ遠のくわけで更に鬱々としています。
まあ考え方によっては起き上がれないもん起きあがっても潰れるだけなんで、寝てるのが近道かも知れません。けど、どんだけ長いのよこの近道。と考えてまた鬱々として。

でもまあ、とりあえず食欲は無いけど食うのは食えるのでよかったとか、躁のときは眠れなかったけど今は眠れるし、頭痛も良くなってきてはいるとか。
ギャンブル依存症なんかもう寛解してるんじゃないかと思うほどだとか良い事もあるっちゃある。そうやって良い事に目を向けてこの長き近道の慰めとすればやっていけそうな気もする。

しかし、寝てるだけなんで全然発達障害と向き合う機会が無いから、自分が発達障害かどうか忘れちゃってまずいですね。かと言ってどうしたらいいかわかりませんけど(笑)

コンサータも効いてるのか分からなくなってきてるしなあ。



そんな感じで生きてます。

ギャンブル依存症での入院を回避しました!

主治医「様子見ましょう。」

勝ったッ!第3部完!

 

 

 

いや~、勝ちました(何もしてない)。

 

先日些細なことで親と喧嘩してしまい、「全部ギャンブル依存症が悪い」と言わんばかりに荒療治じゃ!閉鎖病棟行け!からの、望む所じゃ!で、決まってしまった入院話。

まあ、ふつうに考えて閉鎖病棟に入ったからといってギャンブル依存症が治る訳ないんですけど…あ、普通の人は「強い意志」があればギャンブルなんかやめられると思ってますよね。すいませんね。

 

あー、で、実は全然望んでないんですね入院。口喧嘩に負けたくなくて売り言葉に買い言葉っで吐いた言葉で、ほんとは全然閉鎖病棟に入院したくない。ほんとに1ミリも。ほんと。ほんとに。

 

だからこの約二週間。すごく苦しかった。

対親用の施策として、「うっそでーす!入院したくないでーす!」って言って泣き土下座しようとか、依存症回復施設に入所するふりして逃げよう(どこへ?)とかなんとか回避する方法を考えながら、対主治医用の施策はどう根回ししようか…携帯も取り上げられて解約されたし…とか考えたり、逆にポジティブに入院後の過ごし方を考えてみて一切良い案が浮かばなかったりしていました。まず前入った時に二度と来ねえと思った場所なのにどう過ごしたらいいかなんて思いつかないです。

 

まあ、眠れなかったですね。いや、まあ眠れないのは前からですが。

前にも増して眠れなくて…生活リズムが乱れて、いろんな事が億劫になって…鬱ですね。

ふつうなりますよね。一応健康なのに閉鎖病棟行きになるなんて。鬱。

前入ったときは心身ともにどうしようもなかったからしょうがなく入った。

それをポンポン入れようとするんじゃないよと。

でもこの鬱がまた私が閉鎖病棟行きの人間であることの証左みたいになるんですよね。

鬱ってるギャンブル依存症者。隔離対象ですよこんなもん。ていうか今も家と施設以外行けない事実上社会からの隔離されてますし。

 

と、そんなこんなで鬱で不眠でクマ作って主治医のとこに向かいました。

経過を報告して(なぜ鬱…?)と怪訝な顔されたところで本題へ。

 

私「あのー、入院しようと思ってるんですけど…」

主治医「何で?」

親「ここらでギャンブル依存症の治療を腰を据えて…」

主治医「うーん…」

「様子見ましょう。」

勝ったッ!第3部完!

 

いやー、勝ちました。

そもそも閉鎖病棟は違う病院へ紹介状を書いてもらう等の手続きが必要なのでやりたがらないだろうとは思ってました。

それに私健康だし。まあ、鬱ってはいたけどそれは閉鎖病棟に行かなきゃならないストレスからで。

ギャンブルだってもう半年以上やめられてますし!(賭場に寄りついてないだけ)

親父の当惑した顔が最高に福音。

生きてて良かったー!

 

で、今躁です。

 

く、くるしい。たすけてくれー。

薬もらってて良かったー。

 

 

来月ギャンブル依存症で入院するかも

まあでも任意入院です。多分。

ただ嫌気がさして退院しても行くとこないしお金もないので任意も何もないですが。

 

親と言い争ってしまった

 

入院の話が持ち上がった原因はこれです。

 

発端は新しい当事者会が開かれるらしいので参加したい旨告げたら即「否」だったんでカチンときて(カチンときたと当時は思ってなかった。思ってたらそこで黙れてた。)、理由を問いただし、それに対する反論をしたら、反論に対する反論、反論の反論に対する反論とエスカレート。

 

ついつい、強い言葉を言いたくなって、「だったら入院でもした方がマシだ」と言ったら食いつかれた。そしてついつい後に引けなくなってた。

 

そもそも、(同意の元ではあるが…)私の一切の金銭と生活の管理をしているのは親である。生殺与奪の権利を握っているものと、たとえ言葉の上でも争うなんて自殺行為だとなぜ気づかなかったのか。

 

いや、気づいてたけど忘れてたのよね。

 

 

 

入院を回避するには

 

「主治医に止めてもらう。」

 

しかなさそうです。

 

今更「やっぱり入院したくない」と親に言っても、再び言い争いが起こるだけ。

次はどんな強い言葉を自分が吐いてしまうか考えるだけで滅入ります。

 

ギャンブル依存症者を入院で治療できる病院は数えるほどしかなく、私が現在通っている病院は通所でしか治療できない病院です。

なので紹介状を書いてもらう必要があるのですが、元々私の主治医は他の病院へ私を紹介したくなさそうなので、そこにワンチャンがあると睨んでます。

まあでもこれも「こっそり入院しよう」と親が思ったら終わりですが。

 

ほんともう入院は懲り懲りです。

 

閉鎖病棟はきついです。

 

 

 

結論は来月の診療で

 

次の診療予約が来月中旬なのでそれまで残されたシャバでの時間を楽しみます。

 

と言っても金ないし、つまり外出もないし、家と支援施設の往復だけだし、ネットとテレビが夜中にできるぐらいしか自由度に差はないような…。

 

身から出た錆ですが、マジでこの生活きついっす。

 

早く独立してぇ…。

 

 

 

発達障害者かつギャンブル依存症者である私の焦り

今日はギャンブル依存症自助グループに行ってきました。

色んな体験談が披露されましたが規則によりプライバシー保護のため一切書けません。

まあ、そもそも内容覚えてないのですが。

 

 

ミーティング終了後、別の自助グループが立ち上がるという話があり、そこではまた違ったシステムで自助するらしいといった内容でした。

それで場所も時間もかぶらないので行ってみようかなと思い、親に話してみました(足も無いし、金も親が握ってるので)。

 

回答は否。主な理由は遠くて疲れるから。

 

てめーその何倍もの距離移動して毎日プロ野球キャンプ見に行ってもピンピンしてんじゃねーか!!!

 

まあ、でもしゃーないです。毎週自助グループに送ってくれるだけありがたい。同じ時間に家族会もやってるしね。

 

 

そして話の流れで、自助グループ掛け持ちするよりかは有料の民間施設行った方が良くないかという提案が親からなされました。

しかし、民間施設は利用料が軒並み高額です。毎月の費用が大体パートの月収から新卒正社員の月収ぐらい。それで年単位の期間回復にかかります。

 

さすがにそれは無理じゃないかと思ったのですが、「お前の貯金尽きるまで居れば良いじゃないか」というニュアンスの提案が親よりなされました。

 

てめー!人の金だと思って無茶苦茶言ってんじゃねーぞ!!!???

 

まあ、でもしゃーないです。貯金全て差し出しても許されない事ばかりやってきたのは私です。働けないから実家にお金入れてないしね。

 

 

なんやかんや適当に曖昧に話し合わせてたら、依存症に強い別の精神病院に入院をする事で大筋合意してしまいした。

これから発達障害の支援施設(お試し期間中)と主治医となんちゃらワーカーと調整に入ります。

私の見立てでは十中八九セカンドオピニオンやんけ的な感じで主治医が嫌がって精神病院への入院はポシャります。

 

 

早く申請をして施設で本格的に面倒見てもらいたいのですが、ギャンブル依存症の再発を親が恐れているのでなかなか進みません。

急いては事を仕損じるとは言いますが、私は早く借金玉 (id:syakkin_dama)さんの公開しているメソッドを用いてバリバリやりたいだけ。

…というか、アラサーで無一文で、回線つながったスマホもない、田舎なのに車もない、家と施設をグルグルするだけの身分ってのがホント嫌。

割とマジで閉鎖病棟にいた最後の頃の方がイキイキしてたと思います。まあ、あの頃はそれどころじゃなかっただろという感じですが。

 

とりあえず寝ます。

 

第16回アディクションフォーラムに行ってきました

先日、また父が方々回って足で情報集めて、依存症のフォーラムを見つけてきました。

一日中ネットばかりしてる私より情報早くて広いの、ホントすごいと思います。

 

イベントや団体や自助会、当事者会の情報はネットを見るとADHDは存外情報転がってますが、発達障害自閉症スペクトラムはほぼ無いし、ギャンブル依存症に至ってはあっても古すぎてもう団体が無いのもしばしば。

 

今日のフォーラムでもらった紙の資料がおそらく最新のイベントや団体、会の情報のはずなんですが、私が当事者会で聞いた情報より少し古いものでした。(ある程度規模や実績あるものだけ載せたのかも知れませんが。)

 

恐らくうちの父がこの世で一番沖縄のADHD/発達障害/自閉症スペクトラム/ギャンブル依存症関連のイベントや団体、会の最新情報を持ってるんじゃないかと思います。これも車あるからできることなんですよね。私も車運転したい…。

 

えー、今日のフォーラムでは依存症に対して新たな知見が得られたのでホントにきて良かったと思いました。

 

 

 

アディクションフォーラムとは

 

まずアディクションとは嗜癖(しへき)、いわゆる依存症のことです。

 

そしてアディクションフォーラムとはアディクションに関する関心と理解を深め、予防に必要な注意を払えることを目的としたフォーラムです。

また、アディクションを抱える当事者や回復者、家族らを中心とした自助グループ及び関係者が一堂に会し、相互理解を深める場でもあります。

 

今回のフォーラムでは大まかに、アルコール、薬物、ギャンブルの依存症者とその関係者が集まってました。

 

 

内容

 

二部構成で、1部は当事者・家族が語る体験談(4団体)。2部は国立精神・神経医療研究センター精神保険研究所の薬物依存研究部部長 松本俊彦先生による講演「人はなぜ依存症になるのか」でした。

 

1部は4名の方が体験談を語って下さったのですが、とても壮絶な内容でした。

プライバシー厳守のフォーラムなので詳しくは書けませんが…

  • 親がアディクションでありDVなどの被害にあい、嫌悪していたのに自分もなってしまった。
  • 正直言って、依存が深い頃は酒さえ飲めれば全てがどうでもよかった。法律も道義も妨げになるなら平気で破った。家族の安否もどうでもよかった。
  • 愛しているのに、アディクションから抜けられない家族に暴力を振るってしまった(何度も)
  • 地獄を見て、もう二度とすまいと決心したら何年もやめ続けられた。が、ある日目覚めると大量の酒の空き缶が…(記憶なし)

 

といったエピソードが特に聞いててきつかったです。

 

私もそこそこ地獄をみましたがここまでではなかったので、まだ良い方だったんだ。と思うと同時に、今後よりひどい地獄をみる可能性があるのだと暗澹たる気持ちになりました…。

  

 

2部の講演はすごかったです。

 

パワポとマシンガントークで依存症の実態を浮き彫りにしてました。

手話通訳の方がいたのですが、全然間に合わなくてゴールデンボンバーの振りつけみたいになってました。

 

かいつまんで書いてもすごい文字量になるので、目から鱗だった事柄だけ要約します。

  • すべての依存症行為は苦痛を緩和する行為である。
  • やめられないのはやらないと苦しいから。
  • 「モノ」で鎮痛し、「人」に助けを求めない、最大の自傷行為を行っているのが依存症。
  • 依存症の萌芽問題の根っこにあるのは、「安心して人に依存できない病」とでも呼ぶべきモノである。

 

「安心して人に頼れない病」は目から鱗ポロッと同時に胸にグサッときました。

 

振り返ると、あのとき助けを求めていたらあんな地獄は見ないで済んだという瞬間は何度もあったのに、当時の私は「ひとりで何でもできる!やりたい!やるしかない!それに、私なんかに人を頼る資格なんか無い。」と思いこんでいました。

 

今もそのケはあるのですが、強制的に助けを乞わないと飯も食えない環境にいるので毎日「人」に依存しています。

 

このまま「人」に依存して生きてゆけたら少しは生きやすくなるのかも知れません。

 

 

「ネズミの楽園」実験

 

講演中、松本俊彦先生がこんな実験を紹介していました。

「ネズミの楽園」実験(B・アレクサンダー、1980)というマウス実験では、孤立させた「植民地ネズミ」と開放的なコミュニティーの「楽園ネズミ」に水とモルヒネ砂糖水を与えると、「植民地ネズミ」は「楽園ネズミ」より20倍多く飲んだそうです立派なアディクションです。

しかし、その後「植民地ネズミ」を「楽園」に放つと、3日ほどして「楽園ネズミ」と同量にまで飲む量が落ちたそうです。

 

そうです。モルヒネに依存して緩和していた苦痛はコミュニティーによって祓われたのです。

 

あくまでマウスの実験ですが、とても示唆に富んでいると思いました。

 

ギャンブル依存から抜け出してはや半年

 

ギャンブル依存症の英知です!

 

当事者会で発言するときこんな感じで名乗るんですが、結構言いよどみます。

 

まだ当事者意識が足りないんでしょうね。

 

入院期間も含めると、もう半年以上ギャンブルしてないから治った気でいるのかも知れません。

 

まあ、発達障害/ADHD/自閉症スペクトラムの治療&支援施設通い&就活などタスク山積みでそれどころじゃないからギャンブルやらないでおれるだけなんですけど。

 

当事者会によると、ギャンブル依存ってのは基本的に治らなくて、物理的にギャンブルできない状態に身を置くってのが最善手っぽいです。

現に私自身、お金は親が管理しているので弁当代だけいただいて家と施設を行ったり来たりするだけの生活で、ギャンブルする隙は微塵もないです。

 

ただ、DSM-5によると自然に治る人も少なからずいるらしいです。

 

因みに、私はある特定のメンヘラ持ちなのでDSM-5によるとギャンブル依存の自然回復はありません。残念です!

 

といっても二次障害がその特定のメンヘラにあたるので行けるかな?と密かに願ってます。

 

親にお金の管理をされるのホントキツいです。

 

ガキじゃねえんだからよって思います。まあ、ガキのほうがマシな金銭感覚持ち合わせてるんでしょうけど。

 

私は発達障害/ADHD/自閉症スペクトラムだけだった頃はまあなんとか社会生活送れてただけに、今のこの生活がホント屈辱的なアレです。

 

前は車で行った距離の施設に歩いて行かないといけないし、弁当買ったらコーラも買えないし、解約されたから出先でスマホは文鎮だし、どんなに疲れててもタクシー乗れないし…

 

いや~、でも自業自得。

 

つらいけどイマイチ表現出来ないですね。尊厳無い的な感じなんですけど、文字にできない。

 

まあでも、今のところ死にたいほど苦しくないしまあマシかな。希死念慮が怖いですが。

 

日々の楽しみは借金玉 (id:syakkin_dama)さんのブログ読んで就職後の自分を妄想することと、最近覚えたTwitterのTLを眺めることです。

 

 

早く真人間になりた~い!

 

 

 

筋トレし過ぎて体調不良

朝からジム(?)に行ってきました。

去年ケガしまして、両腕に軽い痺れ(麻痺?)が残っているのでその治療のために行ったんですが…。


結果、体調崩してしまいました(泣)


ご存知の通りアラサーメンヘラ四重奏の私なんですが、学生の頃は普通に部活とかやってたので体力には自信あったんです。

それで朝っぱらから歩いてそこそこの勾配を下ってジム(?)に行って、トレーナーさん(?)の指導を受けた後、自分の記憶を頼りに色々筋トレをめっちゃやったんですね。

そしたら30分ぐらいしたら1mmも動けなくなってました(泣)

乳酸でカラダは重いわ、酸欠でアタマ痛いわ、吐き気ハンパないわ、ノドや鼻粘膜カラカラだわ…。

トレーニングルームから出ることもできず、トレーナー(?)さんに迷惑かけないように部屋の隅でストレッチしてる振りしてなんとか7時間乗り切りました。


7時間。


さすがに7時間もストレッチしてるとトレーナー(?)さんも昼勤と夜勤が交代しまして、何か申し送りがあったんでしょうか、私のことはそっとしておいて下さいました。


そんなこんなでなんとか動けるようになったので、トレーナー(?)さんにお礼を言って、超過料金を払って帰りました。

帰りの坂道がマジ地獄だったです。

お金もなくなったのでしばらく通えないのがつらいです…。



ジム(?)とか、トレーナー(?)さんとか、(?)が多いのは、料金がすごい安いから不安だからです。